ウガンダによりみち。

人生の寄り道でウガンダの村に来ました。新しい発見があるといいな。

エルゴン山に登って、登山の時に気を付けようと思ったこと

こんにちは。おおのです。

先日エルゴン山について美しい景色の写真とともに紹介しました。

oochan-uganda.hatenablog.com

本当に楽しかったので、もう少しエルゴン登山時のこと、特に気を付けようと思ったことを紹介しますね

 

1.使ったこと/食べたことがあるものを持っていこう

私たち、節約するためにコックさんは雇わず、自分たちでご飯をつくることにしていました。

3日間の夜ご飯は簡単に作れる、カレー、パスタ、インスタントラーメンにしようとしていました。あとは適当にパンやインスタント味噌汁などをもっていっていました。

 

初日をカレーにすることにしました。

ウガンダのスーパーで売っていたカレー粉を使いました。(あまり覚えていませんがインド系のものだったかと。)

 

で、カレーができました!

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見た目はOK!

初日疲れ切っていたので、やっとごはんにありつける-っと思ったら・・・・

 

 

辛すぎて…食べれなかった( ;∀;)

 

もともと辛い物が得意ではない私だけでなく、辛い物好きの友人たちも食べれなかった( ;∀;)

せっかく作ったのに…

ルーのほとんどをごめんなさいしました。

 

あとでパッケージをよく読むと、ヨーグルトなどを入れて作るべきものだったようです。。。

 

仕方なく、米と、カレーを作ったときに出た野菜の皮を炒めて食べました。質素。

 

他にもご飯のおともになるように韓国海苔を買って持っていたのですが、まさかの1パックに4枚しかないってなかったり…。(5人で登ったよ!)

 

中華スーパーで買ったおつまみ肉?も辛すぎて食べれなかったり。。。笑

 

インスタント味噌汁を多めに持って行っていたおかげで、なんとか食いつなぐことはできましたが、カロリーを消費した割に質素で残念な食事となりました。ポーターさんたちの方が栄養価の高い美味しそうなご飯を食べていました。

 

山登りの中盤からは、山を下りて美味しい中華を食べることを目標にして登山&下山していました。

2.準備はしっかりね。調味料は持っていこう。

前述の通り、私たちはカレー、パスタ、インスタントラーメンを作ることを決めて、それに必要なものを買っていきました。

 

カレーが食べられなさそうで、野菜の皮を炒めることにしたときに気づいた!

 

調味料持ってきてなくない?

 

はい、塩もコショウも持って行っていませんでした。

(油はかろうじて持って行っていました。)

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料理するのに調味料ないとかね(/・ω・)/

 

そのため、ポーターさんにお願いして塩を恵んでもらうことに。

 

その他にもお茶を作ってもらったり、ソースパンも貸してもらう始末。

ごめんなさい、そして、ありがとう。

3.テントは事前に確認しよう

初日、へとへとになりながらキャンプ地について、テントを立てようとしました。

借りてきたテントは2つ。5人で寝る予定。

1つテントが立ち、2つ目を立てようとすると……

 

あれ…立てれない。。

ポーターさんたちを呼び、手伝ってもらおうとしたのですが、ポーターさんもお手上げ。

 

はい、部品が足りませんでした。。。。

 

そのため、1つのテントで5人ぎゅうぎゅうで寝ることに。

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これはこれで楽しかった。おかげで、夜の寒さは緩和されたのかも。

けど高山病になった友人はこのせいで、酸欠となり高山病になったのかもと言ってました(笑)

4.トランプを持っていこう

思ったより早くキャンプ地に着き、ご飯も簡単に作れるものばかりだったので、寝る前に結構時間がありました。そこで活躍したのがトランプ。久しぶりのトランプ。

毎晩盛り上がりました。 

ぶたのしっぽが盛り上がりすぎて…

ぶたのしっぽって?

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初日の夜、絶対次の日筋肉痛やろうなって思って寝ました。

翌朝、あ、足痛くない…よかったー

 

と思ったのもつかの間、

あれ、手、痛い。

 

前の日の夜、ぶたのしっぽで叩かれすぎて、手が痛いってなっていました(笑)

別の友人も誰かの爪が当たり、流血してましたからね。

 

ほどほどに叩きましょう。

でもトランプあると盛り上がること間違いなし!

おわりに

準備不足だったり確認不足だったりしましたが、ネタがたくさんできた山登りでしたー。(ここに書けなかったネタもあります笑)

山登りするときは気を付けてね。

お金はケチらず、コックさん雇った方がいいと思いまーす。 

おまけ

下山中にひざやられた人。ウガンダ人も爆笑してた。

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マウントエルゴンに登ったよ。

遡ること5か月。5月の目標にしていたエルゴン登頂。

oochan-uganda.hatenablog.com

ウガンダの山、エルゴンに登った時の写真をやっとゲットしたので(写真撮影はカメラ好き友人にすべて任せてました!)、エルゴン情報を写真とともに紹介します。

エルゴン山(Mount Elgon)って?

エルゴン山(Mount Elgon)はウガンダケニア国境に跨がる楯状火山。最高峰はウガンダ側にあるワガガイ峰(4321m)。東アフリカで最も古い火山の一つで裾野はおよそ3,500km²。ウガンダにある国立公園の一つです。

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 登山に向けて

登山前に山のふもとBudadiriで入山手続きをして、ガイドさん(レンジャー)についてもらいます。そして荷物を運んでもらったり、火を起こしてくれるポータさんもここでお願いします。

私たちはレンジャー2人とポーター3人についてもらいました。

節約のため、料理は自分たちですることにし、コックさんは雇いませんでした。

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登った経路

  • 1日目:Budadiri(1250m)-<車>-Sumasola(1770m)-Sasa River Camp(2900m) 【7h】
  • 2日目:Sasa River Camp(2900m)-Mude Cave Camp(3500m) 【4h】
  • 3日目:Mude Cave Camp(3500m) -頂上(4321m)-Sasa River Camp(2900m) 【4h-頂上-4h】
  • 4日目:-Sasa River Camp(2900m) -Sumasola(1770m)- <車>- Budadiri(1250m) 【4h】

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ここから各日程の様子を写真メインでご紹介します。

1日目

山のふもとBudadiri(1250m)からの出発。

Sumasola(1770m)までは車で行き、そこから登山スタート。

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小さな村の中を進む。
(子どもたちに「ビスケットちょうだい」って言われましたが、まだ始まったばかりで先を考えるとあげることはできず…)

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こんな山の中でも農業ができるんやなって。

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牛もいるよ。

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途中に国立公園の入り口があり、そこから先は住人がいません。

 

こんな階段を登ります。ちょっとこわかった。

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そして、こんな山の中をひたすら歩きます。

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6~7時間くらい歩き、この日のキャンプ地

Sasa River Camp(2900m)に到着。

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感想

傾斜が急で、そしていい天気に恵まれたので、登っている最中は暑くて暑くて…(寒さ対策してたのに…)。一緒に登ったうちの一人は半裸で登りだしましたからね(笑)

 

過去に登ったことがある人が「そんなに急じゃないし、大丈夫だよ」って言っていたの信じていたのに…思ったよりきつくて、これはやばいなと思いました。。。だって、この日1700m上がったんですよ!

5人で登っていたのですが、自分が一番劣等生な気がしました。最悪、みんなに置いていってもらおうと…このときは思ったりしていました。

2日目

Sasa River Camp(2900m)からの出発。キャンプ地の場所の関係か2日目の道のりは短く、1日目より楽でした。歩いたのは4時間くらい。

こんな景色たち。1日目とは全然違います。

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はやめについたのでキャンプ地でゆっくり。高さに慣れる。

キャンプ地からの景色

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夕焼け

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感想

レンジャーたちが歩くの速くて、山登りってもっとゆっくり登るもんやなかったっけ?って思いながら、必死について行っていました。

でも、高山病の心配があったのでゆっくりすーはーすーはー呼吸することをを心がけながら登っていました。

1日目より短い距離だったのでよかったー。

3日目

3500mから頂上(4321m)に向けてアタックの日!

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また景色が変わっていきます。

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雲の上だよ

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途中にあったJackson Pool。冷たかった!

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また景色が変わります。

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岩っぽくなってきました。この一番高いところが頂上。

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向こう側はケニアみたいです。

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もうすぐ。

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そして…

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頂上!!!!!!登頂成功!!!!

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頂上からの景色

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頂上で写真撮影大会をし、じゃがりこを食べて至福を感じました。ここまで4時間くらい。

 

そしてこのあと、4時間くらいかけて1日目のキャンプ地Sasa River Campまで下山しました。

夜の星空がきれいでした。

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感想

この日はアドレナリンが出まくっていたからか私は比較的元気でしたが、一緒に登った内の一人が高山病になり…でもがんばってゆっくり登ってくれました。おかげで5人で登頂できました。

本当に景色がどんどんかわっていって、雄大で…楽しかったです。そして登頂できた安堵感。よかったー!

下りの方が足に負担がきますね。ちょっと痛くなりました。

4日目

ちょっと筋肉痛の中、あとは降りるのみ。おいしいご飯をめざして。

夜に雨が降っていて、ぬかるんでいたり、すべったり。

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村まで帰ってきました。

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そして3泊4日のエルゴン山登山、無事終了!

感想

傾斜が急で、こわいところもいっぱいあって、あらためて、1日目よくこんなに登ったなと思いました。

尻もちついたりしながら無事、下山できてほっと。

若干一名、ひざやられて、おじいちゃんみたいになってましたが(笑)

 

エルゴン山登山を終えて

甘く見てました。うん、思ったよりしんどかった。

けど、変わりゆく景色、その雄大さ、そして一緒に登ったメンバーのおかげで楽しかったです( ^ω^ )いい思い出。

日本の山では見れないような景色が見れますよー。地球・自然の偉大さを感じに来てみてください。

 

エルゴンについてはもうひとつ記事を書こうと思っていますので、お楽しみに。

 

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8月9月のふりかえり

こんにちは。おおのです。

 

8月のふりかえりと9月の目標設定を怠りました。すみません。

 

8/25-9/17までターム休み(学期休み)だったので活動的には特に変化なく。

おでかけしたり、美味しいもの食べたりして、わたわたしたりしていました。お休みの方が忙しいぐらい充実していて、とってもリフレッシュできましたー。周りに話す人がいると、ネット依存度が減りますね(笑)

 

ということで8月の目標を8月9月のやったことでふりかえります。

8月の目標はこちら。

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目標1:タームレポート作成

背景:

8月でターム2(2学期)が終わりました。

節目にタームレポートを作成することで、以下のことができると思い、この目標を設定。

  • 今学期のふりかえりとこれからの活動の進め方を考える。
  •  私が何をやっているか、どんなことを考えているかを同僚たちに知ってもらう

ターム1(1学期)にもやったので継続です。

 関連記事

oochan-uganda.hatenablog.com

結果:◎

ターム2最終日に間に合うようにちゃんと書きました!同僚からのフィードバックもいれて。

どうやってフィードバックをもらったかはこちらをどうぞ。

oochan-uganda.hatenablog.com

ターム2最終日の朝、同僚3人のうちに2人に渡しました。遅れてきたもう1人の同僚が他の2人が私のレポートをもらった話を聞いたみたいで、私をみつけるなり、「私へのお手紙は?」って言ってくれました( ^ω^ )

ターム1にも渡していたこともあり、楽しみにしてくれていたようです。

 

今回も気を付けたことは、A4表裏1枚におさめること(長くても読んでくれない思うので)。

するとそのかいがあってか「Smallだけどdetailだね」っというお言葉を頂きました!わーい。

 

読み手が食いつきそうなネタを入れるのも一つの目標としています。今回はマトケを調理してみた話を書きました。マトケ好きのウガンダ人、想定通り食いついて挑戦したことに喜んでくれて笑ってくれました。

 

ターム2のレポートはこんな感じです。

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これから:

同僚も喜んでくれているみたいですし、自分のためにもなるのでターム3終了時も書きまーす。

ただ、やったことまとめていくと、やった気になっちゃうのでその辺注意ですね。 

目標2:○○訪問!

背景:

ウガンダに来て8か月。日々の生活がマンネリ化してきたので、新しい発見と出会いを求めたくて、何かしらの開拓をしたくてこの目標を設定。

結果:◎

1.ザンビア訪問

初のウガンダ外旅行は、世界三大瀑布の一つビクトリアフォールズが見たくてザンビアに行ってきました。

www.instagram.com

ザンビアのレベルはウガンダとどっこいくらいかなって思っていたんですが、インフラ(水・電気・道路)も町の発展レベルも食べ物も交通マナーもウガンダ完敗でした。なのに物価は安くてザンビア素敵な国です。

関連記事

oochan-uganda.hatenablog.com

2.難民定住地(キャンプ)訪問

ウガンダは現在、アフリカ最大の難民受け入れ国になっており、日々、南スーダンコンゴブルンジソマリアなどから難民と呼ばれる方たちを受け入れています。今は内戦が続く南スーダンから多くの方が来ており、過去11か月で毎日平均2000人もの方々が来ているようです。

afri-quest.com

ターム休みの間に、先輩隊員たちと共に、普段は行くことができない難民定住地(難民キャンプ)を訪問させていただき、定住地内の小学校で運動会をしてきました。

ちなみに訪問したのは、コンゴ国境近くの定住地で、そこはコンゴから来た方が多いようです。

 

定住地内の町の風景は撮ってはいけないということだったのですが、運動会の写真は撮影&掲載許可を頂いたので何枚か素敵な笑顔たちを共有します。

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ボール運びの代わりにジャックフルーツ運び

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棒取り合戦の代わりにシュガーケン取り

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応援する子供たち

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リレー

興味本位で参加した今回。運動会が始まるまでハプニング続きでばたばたでしたが、

子どもたちの楽しそうな笑顔はそれがどこであれ誰であれ、私たちも笑顔にさせてくれるなって思いました。

 

貴重な経験をさせてもらいました。そしてもっと知らないといけないことがいっぱいあるなと思いました。実際見るのと聞くのとの違いを感じますね。

これから:

これからもいろんなところ行って新しい発見をし、ウガンダについてより知っていきたいと思います。 

目標3:ウガンダ情報発信

背景:

もともと私の活動・暮らしとウガンダのことを(私を送り出してくれた人たちに)知ってもらうために始めたブログ。自分の書いた記事を見返すとウガンダ情報の発信頻度が少ないなと思ったので、あえてこの目標を設定することで、ウガンダについて書くことを意識しようと思いました。私の活動よりもウガンダ情報の方が需要ありそうですしね。

結果:◎

ウガンダと言えば…でみんな知りたいかなと思ったのは食。なのでウガンダのバナナ情報と主食マトケの作り方を発信。

oochan-uganda.hatenablog.comoochan-uganda.hatenablog.com

アクセス数もいつもより多かった!やっぱりみんな私の個人的な活動よりウガンダ情報の方が知りたいよねって。

あとはウガンダの実情、人口についても書いてみたり。

oochan-uganda.hatenablog.com

ウガンダについて書くために調べものをしたりもするので、自分の知識も深まるなって。

これから:

引き続き、自分の記録用の活動情報と共に、ウガンダ情報も発信していきたいと思いまーす。知りたいことある人は教えてね。

8月9月のまとめ

楽しかった2か月でした!

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10月の目標設定しました!

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ウガンダ在住の私がザンビアに行って驚いたこと。(交通編)

ウガンダに来て8か月。

初のウガンダ外旅行でザンビアに行きました。そこでウガンダナイズされている自分に気づきました。

 

ウガンダにいる私がザンビアで驚いた交通事情についてまとめます。

1. 一人一席座れるタクシー

ザンビアの空港についてから首都ルサカの町中までタクシーで移動しました。

ザンビア隊員の人から4人乗りのタクシーで200K(クワチャザンビア通貨)、7人乗りで300Kくらいって聞いていました。

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空港の外に出ると客引きのお兄ちゃんが来て、(ルサカの町中まで)300Kだよ」と言われました。私(たち)の頭の中は「200Kでしょ?」と。

なので交渉。

 

時間がなかったので、ちょっと安くしてくれた値段でOKし、お兄ちゃんに連れられ車に向かいました。すると7人乗りの車が目の前に。

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私たちは5人ザンビアに行っていました。ウガンダでは5人で4人乗りの車に乗るのなんて日常茶飯事。なので、普通の4人乗り乗用車(4人+運転手)に乗ると勝手に思い込んでいました。

 

が、なんと7人乗りの車が目の前に。一人一席。ゆったり座れた。快適!

 

値下げ交渉してごめんなさい。私たちの人数を見て7人乗りの車を使おうとしてくれたお兄ちゃん、ありがとう。(それが普通なのにね。)

 

ちなみにウガンダでは乗用車(一般的に考えるとお客さん4人+運転手の車)に9人(前列4人+後列5人)詰め込まれたりします。

こんな感じね。

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先日ウガンダで、運転しないのに、運転席に座りました。

2.バスが予約制。席まで決まっている。

首都のルサカからビクトリアフォールズがあるリビングストンまで小型バスで移動しました。こんなやつ。

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時刻表があり、好きな時間の便のチケットを事前に買うことができるんです。そして座席まで指定。なんと素晴らしい。

 

ちなみにウガンダでも都市間移動にはバスを使います。しかし、ウガンダでは客が集まり次第出発パターンが王道です。

 

バス乗り込む前にいつ出発するの?って聞くと「Right now!」と言われますが、席に座ってから出発まで2時間以上かかることも少なくありません。

 

そしていっぱいにしたいがため客を乗せすぎたりして、席が足りなくなり、移動中に通路で立ちっぱなしの人もいたりします…そんななる前に早く出発してよ!って思います。

 3. シートベルトしているザンビア

リビングストンまでのバス。ふと他のお客さんを見ると、なんと、シートベルトをしていたんです。

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一方ウガンダから来た我々は・・・・してませんでした。ごめんなさい。

 

ウガンダでは(一人一席で座れない/シートベルトが壊れている・ついてないなどで)シートベルトが機能しないことが多く、シートベルトする習慣が消え失せていましたね。

4. バイクが少ない

ウガンダではそこら中にバイクがいます。通称ボダボダ(boda boda)/ボダ

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このボダが庶民の足となっています。

ボダたちが車と車をすり抜けるように走ったりするのでもう、首都は日々、大渋滞です。

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ウガンダでは至る所でみるバイクを、ザンビアではほとんど見かけませんでした。

交通ルールもしっかり守っていて、首都でも渋滞はなく快適でした。

 

ちなみに危ないのでボダに乗ることはJICAから禁止されています。

おわりに

私が行った首都ルサカと観光地リビングストンは道もきれいでがたがたせず、前の車を追い抜こうと飛ばす車もなく、すごいなと思いました。終始快適、身の危険を感じませんでした。

(田舎の方に行くとまた状況は変わるのかもしれませんが。) 

 

ということでウガンダにお越しの際は、気を付けてください。

でもおもしろい経験ができると思いますよ!

 

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ウガンダでスヌーピー描いたら、「What’s this? A dog?」って言われたときの話。ー同僚からフィードバックをもらうためにしてみたことー

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こんにちは、おおのです。

更新があいてしまいましたが、元気です。

 

タイトルそのままの話です。

フィードバックをもらいたいなと思ってスヌーピーを描いてみた話です。

私の画力の問題なのかどうか、判断してみてください。

フィードバックがほしい。

ウガンダで活動をしていると、「周りはどう感じているのだろう」「これで良いのかな」と不安になったりします。日本で働いているときみたいに、ダメ出ししてくれる人もいないですしね。

 

日本にいたときは、指摘されることが怖かったんですが、今は指摘されることのありがたさを感じます。指摘されることで、求められている方向に軌道修正をかけられるし、新しい気付きをえることができるし。

 

指摘もそうですが、「いいね」って言ってくれるだけで、どれほど支えになることか。

ただの承認欲求ともいいますね。

 

相手にどう思われているか知ることで、新しい方向性も見えてくるなと思って、同僚からフィードバックをもらいたいと思いました。

(あと、いいねって言ってほしくて…笑)

 

どうやったらフィードバックがもらえるか考えた。

ターム(学期)終わりに、フィードバックシートを作って書いてもらえばいいんじゃないか?って思いました。

そして、こんなものを作ってみました。

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項目は

  1. よかった点
  2. もうちょっと頑張ろうな点(改善点)
  3. 来学期に一緒にやってみたいこと。

ちょっとしたこだわり。

ウガンダにはない日本の季節感を演出。Term1(4月終わり)に渡したので、桜のイラストを入れてみた。

 

これを渡したら、書いてはくれるだろう

と思いました。

 

が、私が書いてもらいたいだけなので相手からしたら、めんどくさいな、と思われるだろうと思いました。

 

じゃあ。どうすれば少しでも気持ちよく書いてくれるだろうか?と。

 

そこで、

 

人にやってもらいたければ、自分がまずやらないと

 

と思いました。

 

なので、私もお手紙を書いて渡そう、そして、その返事としてフィードバックをもらおうと思いました。

 

そこでお手紙を書いてみた。

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ちょっとかわいくしたくてスヌーピーさんに登場してもらいました。

このスヌーピーレターとともに、フィードバックシートを渡すことにしました。

渡してみた。

お手紙を渡してみました。

そうするとにやにやして読んでくれました。うれしかったみたいです。

 

が、そのあとで、わたしの描いたスヌーピーを指して

「What’s this?  A dog?」って。

 

え?スヌーピー知らないの?って思って、

グーグルで検索して、本物のスヌーピーを見せましたが、反応はなく・・・・。

世界中で大人気のスヌーピーだと思っていましたが、ウガンダでは知名度なかったみたいです、、、笑

 

でも、「A dog?」って言ってくれたってことは、スヌーピーが犬だとは判断してくれたみたいですね。

 

そして、無事フィードバックももらうことができました!

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「ここ、喜んでくれていたのかー」とか「あ、はい、気を付けます」とか「そんなことしたいと思っていたのか」ということが分かり、私もにやにやしながら読むことができました。

 

実際、Term1(1学期)の終わりにやりたいって書いてくれたことをTerm2(2学期)にやったりしました。

その後

そして、Term2が終わりに近づき、、、また同じ作戦でフィードバックをもらうことにしました。

Term2のフィードバックシート。

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日本は夏なのでひまわりのイラストをいれてみました。(無駄なこだわり)

 

そして、スヌーピーより知名度が高いキャラクターはなんだろう・・・・と考え、今回は世界のミッキーマウスさんに助けてもらおうと思いました。

 

そして、わたしからのお手紙ができました。

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さあ、ミッキーの反応は.・・・・

 

「これ知ってる?」

同僚「うん」

 (お!さすがにミッキーは知っているかーと思いながら)「これ何?」と聞く。

同僚「Cartoon」

 (たしかに、Cartoon!(マンガ)w)

同僚「で、これ何?」

 

ってなりました。世界のミッキーマウスでさえ、太刀打ちできず・・・・

来期は何書こうかなー。

 

 

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